総合施設管理会社・ビル管理会社向け

「どこにある?」から始まる現場を、なくす。

清掃用品、工具、交換部品、防災用品。

必要な備品を検索すれば、
どの物件の、どの場所にあるかがすぐ分かる。

担当者が不在でも、応援スタッフでも、
探し回らず、すぐに作業を始められます。

ビル管理スタッフがスマートフォンで本日の管理業務、必要な備品、保管場所を確認している様子

備品の場所が共有されると、現場はこう変わります。

01探す時間を減らす

備品名から物件・部屋・棚番号まで確認。

02担当者不在でも動ける

人の記憶や電話確認に頼らず準備。

03到着後すぐに作業へ

行き先と持ち物を事前に確認。

現場で起きていること

「備品はどこですか?」の確認が、
本来の管理業務を止めています。

保管場所が人の記憶に依存すると、担当者が替わるたびに、同じ確認と探索が繰り返されます。

01

初めての物件で迷う

管理室や清掃用具室の場所、必要な備品がすぐに分からない。

02

担当者へ電話する

場所を知る人が不在・巡回中だと、返答を待つ時間が発生する。

03

作業開始が遅れる

備品を探している間、点検・清掃・交換などの業務が進まない。

管理室でスマートフォンから本日の管理業務と必要な備品を確認するビル管理スタッフ

本日の管理業務をスマートフォンで確認

行き先と必要な備品が、
作業前に分かる。

本日の管理物件、管理室の場所、作業内容、必要な備品を一つの画面で確認。初めて担当する建物でも、まず何を準備し、どこへ向かうかが分かります。

行き先
物件名・階・管理室
作業内容
点検・清掃・交換作業
必要な備品
備品名・保管場所・棚番号

利用の流れ

確認から返却まで、
誰が担当しても迷わない流れへ。

現場に着く前の確認から、使用後の返却まで。画像の順に、実際の管理業務での使い方をご紹介します。

本日の管理物件、行き先、必要な備品をスマートフォンで確認
STEP 1

本日の管理業務を確認

管理物件、行き先、作業内容、必要な備品を確認します。応援スタッフも、到着後の動きを事前に把握できます。

備品を検索し、表示された清掃用具室と棚番号から取り出す様子
STEP 2

備品を検索し、棚番号まで確認

備品名から、物件・階・部屋・棚番号を確認。表示された場所へ向かい、探し回らずに取り出します。

必要な備品を準備し、管理業務をすぐに開始するスタッフ
STEP 3

準備が整ったら、すぐ作業開始

必要な備品や交換品を確認済みなので、到着後は本来の点検・清掃・交換作業に取りかかれます。

使用した備品を決められた棚へ返却し、保管場所を更新する様子
STEP 4

決めた場所へ戻し、次の人へ共有

使用後は保管場所を確認して返却。場所の情報をチームで共有し、次の担当者がまた探す状態を防ぎます。

対象となる備品

清掃用品だけではありません。

ビル管理の現場で使う備品を、物件・階・部屋・棚番号の単位で整理できます。対象範囲は現在の管理方法を確認してご提案します。

導入後に目指す状態

ベテランの記憶を、
チームで使える情報へ。

担当変更に強い現場

引き継ぎや応援時にも、備品の場所を同じ画面で確認できます。

電話確認を減らす

保管場所を知る人への問い合わせを減らし、それぞれの業務に集中できます。

返却場所をそろえる

使った人が決めた場所へ戻し、次の担当者が見つけやすい状態を保ちます。

導入の進め方

まずは1つの管理物件から、
現場に合う運用を確認します。

  1. 1

    現状を確認

    探す・聞くが起きている物件と備品を確認。

  2. 2

    保管場所を整理

    物件、階、部屋、棚番号を整理。

  3. 3

    備品情報を登録

    備品名と保管場所を確認しやすい形へ。

  4. 4

    現場で運用確認

    実際に使い、返却・共有方法を調整。

よくある質問

導入前の疑問にお答えします。

清掃用品以外も登録できますか?

工具、交換部品、防災用品など、管理業務で使用する備品を対象にできます。現在の備品構成を確認してご案内します。

複数の管理物件で使えますか?

物件ごとに階・部屋・棚番号を整理する想定です。対象物件数や運用方法は、導入相談で確認します。

まず小さく試せますか?

まず1物件を対象に、備品の登録方法と現場での確認・返却の流れを検討できます。

オンラインデモ・導入相談

「どこにある?」を、自社の現場から減らす。

現在の管理物件数や備品管理の方法を伺い、画面と運用イメージをご案内します。

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